社員の声

アフターサービスエンジニア
K.Kさん 機械工学専攻
01. 仕事内容を教えてください。

私が所属するプロダクトサポート部は、日本国内のクボタエンジンを搭載している製品機械のアフターサービス業務を行っています。具体的には、エンジンのトラブルが起きた際に、全国のサービス協力会社と連携して、いち早くお客様の元へ足を運び、エンジンの修理対応を行っています。また、エンジン部品の調査や費用保証について管理・分析を行い、クボタの関係部署と協力して品質向上を目指しています。

全国各地での現場作業からデスクワークまで、業務は様々ですが、サービス部門として、クボタエンジンの顧客満足度の向上の為、プロダクトサポート部一丸となって活動しています。

02. 1日のスケジュールを教えてください。

▼ある日のスケジュール(出社時)

08:35
朝礼 部内で共有事項や課題を確認
09:00
国内メーカーやサービス協力会社からのメールをチェック
10:00
国内メーカー向けに調査報告書を作成
11:00
サービス協力会社の電話対応
エンジンの故障診断について、現場から相談の連絡
12:00
東京本社のカフェにて、同僚と昼食
13:00
国内メーカー本社へ移動、品質関連について打合せ
16:00
東京本社へ帰社後、書類の処理と翌週の出張工具を準備
17:00
退社

▼ある日のスケジュール(出張時)

07:00
復旧作業の為、自宅より移動。
08:00
新幹線の車内にてメールチェックと返信
09:30
到着後、現場の担当者とエンジンの状態確認、打合せ
10:00
車両の点検作業開始
11:30
トラブル要因の特定。現場の担当者へ説明
12:30
現場近くの食堂にて昼食
13:30
復旧作業を開始
16:00
復旧作業完了後、車両の動作確認を実施。
現場の担当者のチェックを受け、片付けして現場より撤収。
19:00
帰宅
03. 仕事に対するやりがいは?

お客様から感謝の言葉をいただく時です。エンジンにトラブルが発生すると、機械は動かなくなってしまいます。

その間、お客様は仕事ができなくなってしまうため、日頃よりできるだけお客様に寄り添い、迅速な対応を心がけています。無事にトラブルを解決できたとき、お客様から感謝の言葉をいただけることが仕事のやりがいとなっています。

04. 仕事をしている中で感じるクボタエンジンジャパンの強みって何だと思いますか?

お客様の声を直接聴くことができるとこだと思います。
エンジンの販売会社なので、お客様と対面でお話する機会が多くあります。

電話やメールでは伝わらない状況やお客様の意図を、現場で直接見聞きすることで、思わぬ解決策が見つかり、迅速な解決につながったこともあります。

05. 仕事をしている中でうれしかったことを教えてください。

自分自身のスキルアップを実感した瞬間です。
クボタエンジンジャパンへ入社するまではエンジンに関する知識はほとんどなく、最初はお客様の要望を理解するのものままならない状態でした。先輩やサービス協力会社の方と現場へ足を運び、現物を目の当たりにすることで、机上では得られない経験させていただきました。

そこで培ってきた知識や経験を使って、エンジンのトラブルを解決できたときがスキルアップを実感する瞬間となっています。

06. 逆につらかったこと、しんどかったことを教えてください。

エンジンのトラブルが発生すると、迅速な復旧が最優先となります。
その為、業務のスケジュールが立てづらく、入社当初はつらいと感じる時がありました。

自分自身で抱え込まず、同僚や上司、協力会社の方と協力し、頼るようになったことで、お互いの業務をカバーしながら、うまく仕事を回せるようになったと感じています。

07. 最後にクボタエンジンジャパンで実現したい夢を語ってください!

クボタエンジンの価値を更に向上させたいと考えています。
クボタエンジンの性能はもちろんのこと、サービス面でもお客様の価値に繋がるような取り組みを企画、推進していきたいと思います。

今後もお客様からご相談を受けて解決するだけでなく、クボタエンジンジャパンからも積極的なサービスの提案を行っていきたいです!

採用に関するお問い合わせ